包茎から起き易い炎症、病気

banner

子宮頸ガン

子宮頸ガンは女性の病気です。しかし、これはパートナーである男性のペニスが原因で発症します。そのため子宮頸がんは性感染症といえます。

子宮ガンは男性の陰茎ガンと違って珍しいものでありません。子宮頸がんとは、子宮に発症するガンのうち、子宮頸部という子宮の入口で発症するガンです。このがんは、ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染により起こるもので、性交渉により感染します。
このウイルスは、男性のペニスが不潔である場合に感染する可能性が高いのです。というのも、包茎のペニスは皮に覆われているために湿っていてウイルスの繁殖に適した環境になってしまっているからです。恥垢という汚物と老廃物が溜まったものはそうしたウイルスや雑菌の温床であり、あらゆる病気の原因となります。男性自身にも感染症のリスクを高めるだけでなく、こうしたパートナーである女性の病気の原因をも蓄える事になってしまうのです。

治療は、ガンの進行状態によります。子宮頸部の一部を切除することで治療可能であることもあれば、子宮全摘をしなければならないこともあります。

予防法は20代のうちからの定期健診とワクチンの接種です。またコンドームの使用もある程度は効果があります。

当然、パートナーである男性側も予防に努める必要があります。
ペニスを入念に洗い恥垢を落とし清潔にすること、皮を剥いて乾燥した状態を保ちウイルスが繁殖しにくい環境を作ることです。場合によっては包茎の手術を受けることも検討しなければならないでしょう。

Copyright(c) 2013 包茎から起き易い炎症、病気 All Rights Reserved.