包茎から起き易い炎症、病気

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性器伝染性軟属腫

性器伝染性軟属腫はウイルスにより発症する皮膚の病気です。別名をミズイボともいいます。
主にスキンシップで感染し幼稚園児に多くでますが、大人の場合は性行為により感染しますので、性感染症とされます。また、タオルや浴用品からの感染、子供からの感染もあります。

症状は、なめらかな表面のイボが出来るというもので、潰すと乳白色の膿が出ます。発症箇所は性器の周辺や肛門、内股側となります。
治療方法は、専用に器具で一つづつ潰してとることです。大きなイボの時はレーザーや液体窒素で処置します。

この病気は乾燥肌の人に多く見られるので、保湿をするだけでも治療できてしまうこともあります。そのため、入浴時にスキンケアをしておけば予防できます。
また、患者が出た場合はタオルの共用を避け、衣類は熱湯で消毒します。また性行為などのスキンシップも避けましょう。最も有効な予防手段はセックスをしないことであるといえます。

ウイルス性の病気ですから、そういった物が繁殖しづらい衛生的な環境を保つというのも予防手段になります。
包茎の場合、皮の内側に恥垢がたまり非常に不衛生な状態になり、雑菌やウイルスが増えやすくなります。そうした雑菌を保持していることが他の重篤な病気の原因となってしまうこともあるので、手術を受けて包茎を治療するようにしましょう。
仮性包茎の場合、セックスはできますが皮がかぶることが多いと、やはり不衛生になりがちです。自分はよくてもパートナーの病気の原因となってしまうことがありますので、程度によっては手術を考えたほうが良いでしょう。

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